ムエ・タイについて様々な情報を紹介します。
タイの人たちが、「アジアのラテン民族」と呼ばれていることをご存知ですか?そのタイの人たちの血が最も燃えるのは・・・ムエ・タイでしょう。
ムエ・タイというのは、タイの伝統的な格闘技です。
試合場では選手以上に観客のエキサイトブリに圧倒されそうです。
ムエ・タイの人気は、日本の相撲の比ではありません。
このムエ・タイ、実は相当な歴史をもつのです。
14世紀に栄えたアユタヤー王朝時代に、素手で敵を倒す一撃必殺の武術として生まれたといいます。
16世紀には、兵士にもムエ・タイの習得が課され、それによってビルマ軍(現在のミャンマー)に勝利したといわれます。
ただし、18世紀には生死をかけた懸賞試合が行われ、多数の死傷者を出したことから一時期禁止されたこともありました。
現在のようなボクシングのルールが採り入れられたのは、第2次世界大戦後のことです。
バンコクには2つの常設スタジアムがあり、そのどちらかで試合が行われています。
●ルンビニー・スタジアム
Th.Rama 4
開催日:火・金・土曜
●ラチャダムノン・スタジアム
Th.Ratchadamnoen Nok
開催日:月・水・木・日曜日
ムエ・タイの試合は、試合開始ギリギリではなく少し前には会場に着くようにしましょう。
試合前に楽団が伝統音楽をかなで、それにあわせてリングにあがった選手が、ワイ・クーという独自の踊りを舞うのです。
これはリング上の邪気を払うためと、自分自身に神の加護が下るように、というものです。
やがて試合のゴングが鳴り・・・直前の緊張感を漂わせる静寂は一気に破られます。
と同時に再び、ワイ・クーの音楽が始まります。
音楽はラウンドの間続きます。
選手の一撃一撃に合わせて、熱狂する観客のウォーイという独特の掛け声に、選手の殺気を帯びた肉体はますます躍動し、会場一体は独特のムエ・タイワールドと化すのです。
「宇宙戦艦ヤマト」は、70年代〜80年代前半にかけて人気を博したアニメで、ブーム自体は既に終わっていますが、そのプラモデルは、今でも多くの人に愛されています。
宇宙戦艦ヤマトのプラモデルは、戦艦なだけに、ロボットアニメのプラモデルとは違って、玩具の域を超えた「芸術性」「風格」といってもいいものを醸し出しています。2007年には1/350スケールの、値段も実に47,250円(!)の宇宙戦艦ヤマトのプラモデルが新たに発売されています。決して景気がいいとは言い難い時期にこのようなものが発売されることからも、宇宙戦艦ヤマトのプラモデルの人気の根強さを感じますね。
宇宙戦艦ヤマトのプラモデル、デザイン自体は30年以上も前のものですが、今でもその渋いデザインは多くの人を魅了しています。宇宙戦艦ヤマトのプラモデルは、もはや子供の玩具ではなく、「大人の趣味」といったところでしょうか。
ミドリ電化とは、関西・東海地方に営業の基盤を置く家電家具量販店です。
ミドリ電化は、家電量販店としてはヤマダ電機に次いで業界第二位の「エディオン」の子会社。店舗は関西や東海地域のほかに、茨城と千葉にもあります。全店舗数は、2007年初頭で90店舗近くに及びます。
ミドリ電化では、ほかの量販店の例に漏れず、家電・家具の低価格化と安心供給に力を入れています。今でこそ小売店では消費税総額表示が義務付けられていますが、ミドリ電化では法律施行以前から「税込ポッキリ価格」と称して、消費者が計算しやすいように配慮した表示をしていました。
現在、特にミドリ電化を特徴付けているサービスとしては、持ち込み修理の費用の定額制(一部除く)が挙げられます。電化製品の修理においては、面倒な手続きの末に、買うより高い修理費を取られることもよくあることです。そのため故障しても安心して修理を依頼できない側面がありましたが、ミドリ電化なら安心して修理が頼めますね。
バイク保険には、ライダーにとって非常に便利な任意保険がいくつもあります。
たとえば、「携行品担保特約」というものがあるのを皆さんはご存知でしょうか?
これは何かというと、携行中の身の回りの品に生じた損害を補償するものなんですよ。バイクに積んだり、ツーリングの際に持って行った物品、携帯電話やカメラなどの携行品に対する損害について補償される保険ですね。自宅から持ち出した身の回りの物品であるならば、バイクで運んだかそうでないかは全く問わないという、なかなか大らかな内容の保険となっています。
他にも便利な任意保険はあります。バイクが盗難に遭ってしまったときの臨時費用を補償するバイク保険車両の盗難時臨時費用担保特約というのもあります。これは、バイクが盗難に遭った際、警察への盗難届提出と代わりのバイク購入を条件にして、臨時の費用が支払われるというものですね。
このようなバイク保険は、何かの備えに是非入っておきたいものですね。ただ、ここに気になるデータがあります。バイクの任意保険普及率は皆さんご存知でしょうか?なんと今のところおよそ3割程度に過ぎないようです。3人に2人は加入していないという結果がでているのです。
急ブレーキをかけるとバイクは転倒してしまいます。自動車のように自由自在にブレーキをかけられません。狭い道や隙間を走行するのに便利な乗り物なので、危険とも常に隣り合わせです。自分を大事にするという意味で、バイク保険は非常に重要です。
みたらしだんごは「御手洗団子」と書くように、京都の下鴨神社近辺で、葵祭や御手洗詣で(土用の丑の日の無病息災を祈る行事)の際に売られていたものです。
みたらしだんごの起源は、一説によると、「下鴨神社境内にある御手洗池(みたらしの池)の水泡を模して作られた」ということだそうですが、いずれにしても、みたらしだんごの成立は室町時代以降だと思われます。
みたらしだんごは、当初は単なるお菓子ではなく、神社の御神饌(神饌菓子・お供え)として作られていたようです。そして、昔は祭の際には下鴨神社近辺にみたらしだんごのお店がたくさん並んだということですが、現在では「加茂みたらし茶屋」の名で親しまれている「亀屋粟義(かめやあわよし)」のみとなってしまいました。この「亀屋粟義」のみたらしだんごは、5つの団子を串に刺したもので、一番上の団子がほかの4つから離れているのが特徴。このみたらしだんごのしょうゆ餡はとろりと濃厚で、香ばしく焼かれた団子にその甘辛さがよくマッチし、絶品とも言えるものに仕上がっています。
みたらしだんごは後に岐阜の高山にも伝わり、こちらも名物になりました。ただし、こちらのみたらしだんごはしょうゆのみで焼くため、甘くはありません。